グループ活動 > 快適・文化 環境グループ ~ これまでの取り組み ~
2002年から2023年までに取り組んだ主な活動を紹介します
弘前市中心市街地にある「 旧一大小学校跡地 」をテーマに、市民の皆さまとともに今後の活用方法について考えました
FMアップルウェーブの番組「 サタデーナイトウェーブ 」にて、フォーラムの成果を報告しました
公園内の有料化をめぐる問題をきっかけに、弘前公園の歴史や桜をテーマにした勉強会や、櫓・門の実地調査会を開催しました
市民フォーラムでは、市民一人ひとりが豊かな自然・歴史・文化環境の象徴である弘前公園を自分自身の問題として考える場を提供しました
新寺町にある 最勝院、袋宮寺、報恩寺、西福寺、貞昌寺 の仏像を拝観しました
大鰐町にある 大圓寺 ※ の仏像を拝観しました ※ 明治4年に現在の最勝院の敷地から移転
より多くの市民の皆さまにお寺の貴重な仏像をご覧いただき、文化的価値を再認識していただくことを目的として、特別公開を含む全7回の「 ひろさきお寺の日 」を開催しました
延べ 1800名 もの方にご参加いただきました
「 快適・文化環境グループ 」は、当団体の創設当初から22年間にわたり、一般的な環境保護団体等ではあまり見られない「 文化的環境 」に関わる活動を積み重ねてきました。
近世・近代の豊かな文化遺産や美しい景観、そして数多くの行事や祭りは、「 歴史と文化のまち 弘前 」の名にふさわしいものです。しかし近年、町並みや商店、住宅のたたずまいが急速に変化し、弘前の個性が失われつつあります。水や空気と同様に、人間が快適に暮らすためには「 文化的環境 」の要素もまた不可欠です。
私たち「 快適・文化環境グループ 」は、単に古き良きものを守るだけでなく、新しい弘前にふさわしい「 文化的環境 」の形成に、市民がどのように関わるべきか、市民一人ひとりが考える場と機会を創出することを使命として活動してきました。
特に、弘前公園や数多くのお寺を身近に感じられ、歴史と文化に恵まれた弘前の魅力を、市民の皆さま自身が見つめ直し、その価値を再認識していただけるよう、多くの機会を提供し、共有してまいりました。さらに、現代文化・アートを通じて、新たな弘前の「 文化的環境 」づくりに寄与できたことは、私たちの活動における大きな成果の一つと考えています。